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「やりがいがある、直感的に思いました」



Business consultant
鉾之原剛さん
Tsuyoshi Hokonohara


高校卒業までメキシコで過ごされたインテレッセ・インターナショナル・サンディエゴの鉾之原剛さんは、 ラテンの出身者らしくサッカーをこよなく愛するスポーツマン。得意のスペイン語を活かして西海岸のみならず、 南部でも幅広く就職のお手伝いをされています。お話から誠実さや仕事に対する情熱などが伝わってきました。 今回のコンサルタントは鉾之原剛さんの紹介です。


実は生まれがメキシコでして、高校卒業迄ずっとメキシコの方におりました。日本で大学を卒業後、 自分が就職するにあたって売るものと言えばやはり「言語」でした。要するにスペイン語、それと英語ですね。 アメリカでそれらを充分に活用出来るところといえば、日本の大学と関連した事業ということで サンディエゴにまいりました。再びサンディエゴにて大学を卒業し、あるきっかけからコンサルタント として求職者のお手伝いを始めたのです。自分が求職活動をしていた時に得た経験を生かして、 人のために就職活動をするのはやりがいがある、とそのとき直感的に思いました。

我々コンサルタントの仕事とは、企業と求職者この両者のご希望/ニーズを実現することです。 ここサンディエゴでは企業担当者に会う機会のほうが多いですね。担当者にお会いして企業側の ニーズをお聞きすることが主な流れとなります。また求職者にお会いして面接も行っております。 希望確認やアドバイスなどから始まりますが、やはり求職者のバックグランドをよく理解すること。 つまり両者の希望がマッチして初めて実現する仕事ですので、企業の担当者の方、求職者の方の 意見を大事にしながら、コンサルタントとして適切なアドバイスをするように心掛けています。

求職者にお会いしてお話を聞いていると、自分より若い方なのにしっかりした目標を持っている。 そういう人に会った時、自分の方が動かされると言うか目標達成に向けて手伝ってあげたい、 お仕事を探してあげたい、それが自分のモチベイションです。やはり皆様に「良かったです」と 言われた時が一番嬉しいですね。求職者と企業側の要求がマッチし就職が決まる。もちろん決まった 段階でおめでたいことなのですが、そこからが始まりで、就職後いろいろとその方のフォローをして いる際に「この仕事で本当に良かったです」と喜んで頂けるのが本当に嬉しいですね。

現在、東海岸、西海岸にオフィスを出しておりますが、今後は他の地域においても求職情報やサービスを ご提供したいと考えています。ここサンディエゴではメキシコとの国境に隣接していて、その国境沿いに テキサスやアリゾナなど南部の方も集中して扱っております。これらの地域も含めて全米ワイドで みなさんの求職のお手伝いをさせて頂こうと思っております。

-求職者に向けて、アドバイス、メッセージをお願いします。

アメリカ、日本共に求職者にとって就職を取り巻く環境はとても厳しいものになっています。 その中でどのように自分の希望する仕事を獲得するか、これはやはり個々で描くイメージ(目標)が 大切だと思います。自分は何に打ち込めるのか、自分がアピールできるものは何なのかということです。 それは技能であったり性格であったりと人それぞれだと思いますが、やはりアピールできる何かを持つ事が大切です。

提供:ProX J  文:ケーシー谷口